【抽象度調整で俯瞰する】

【本日の談話室】第32話
~抽象度調整で俯瞰する~

秋も深まり、冬の到来を感じる夕暮れに
ひとりの男性がミライ談話室に訪れた…


【雑談から傾聴】
「突然の予約で申し訳ありませんでした

実は、仕事仲間と「抽象度」や「俯瞰」について
色々と会話を交わすのですが良くわからなくて…

のぶさんは、仕事や勉強の時に
どのように意識しているのか教えてください」


【雑談から余白】
あ~、そういうことだったのですね…

仕事の時は
まず、ご相談者様のお話しをお伺いし、ご提供された資料を確認しながら全体像を把握して、その現在地と向かうべき到達点の道をイメージします。それから思考の中で道を進みながら個別具体的な項目に対する実務を考え、また抽象度を上げて全体像と比較しながら次の項目に進み…という流れで全体構成を考えて、工程や実務作業を落とし込むイメージかな。


勉強の時は
まず、自分が学ぼうとしているのは何なのかを把握するために、テキストがあれば「目次」を読んで大枠のイメージを掴みながら、各項目の1ページ目を確認すると、何となく学ぶことが理解できます。これも、一度抽象度を上げて全体像を見てから、徐々に下げていく。地表面の項目を学びながら、また抽象度を上げて…の繰り返しですね。


抽象度を上げるとか、俯瞰するとか言われますが、その高度も人それぞれに異なります。僕の場合は「中高域」~「地表面」の間を行ったり来たりしながら個別具体的な実務領域を俯瞰するイメージです。


【ミライ談話室】
虫の目
鳥の目
自分が見ているのは、どの高度でしょうか

視覚と感覚を連動させると
自然と全体像が見えてくるのが抽象度かな

その結果として「俯瞰した…」
というイメージで仕事と学びをしています


皆さんにとって
「抽象度」や「俯瞰」は、どんなイメージですか

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