【法律の世界からの旅路】

【本日の談話室】第30話
~法律の世界からの旅路~

何気ない日常の中にも
実は“知らないと損をする法律”が潜んでいます

このシリーズでは
その中でも特に身近な法律事例を紹介しました


【雑談から傾聴】
「法律って、冷たいものだと思っていました」

そう話したのは
数回にわたって相談に来られた男性

家族のことで悩みながらも
少しずつ心を整理しようとしていました

「でも、話していくうちに気づいたんです
法律は、“冷たい”のではなく
僕たちを守ってくれる“約束”なんですね」


【雑談から余白】
法律は、時に厳しく見えるけど
その奥には「思いやり」が隠れています

不法行為を定めた民法709条も
雇用者の責任を定めた715条も
動物の占有者責任を定めた718条も

すべては“誰かが理不尽な思いをしないように”

人の優しさから生まれた仕組みですね
法律は、“人と人との距離”を教えてくれるもの

思いやりを形にしたものが「ルール」であり
その延長線上に「法律」があるのだと思います


【ミライ談話室】
心がすれ違うとき
人は「正しさ」を求めがちです

でも、本当に必要なのは
“正しさの前にある思いやり”

人は、法だけでは救えない

だけど、法を通して人を思いやることはできる
それが、私がこの談話室で見つけた“法”です…


【本日の法的根拠】
本日は
民法のすべてに通じる“基本理念”として

法律は、人の行動を縛るためではなく
人の尊厳を守るために存在している…

私たちが互いに思いやり
それを言葉や行動に変えていくとき
法律は“生きたルール”になるのだと思います


【あとがき】
ここまでの30話で
日常の出来事や法律の世界を旅してきました

あなたの日常に
「安心」や「気づき」が届いたら嬉しいです

また次の世界でお会いしましょう
ミライ談話室のぶさんより…

のぶさんのブログをお読みいただきありがとうございます。
のぶさんと話をしてみたいと思われた方は、ボタンをクリックしてくださいね。

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!