【器用貧乏にフォーカス】

なんでもできる人は貧乏か

「器用貧乏」と検索すると、「何でもできるのに極められない人」と表示されます。でも、現在の定義では少し違うのではないでしょうか。

変化が速く、正解が一つではない現在において、一つだけの専門性よりも「複数の視点を横断できる」そんな人の価値が高まっていると思います。

シン・ゼネラリストの役割

それは、部分最適ではなく全体最適で思考できる俯瞰力。言い換えるなら、僕は「シン・ゼネラリスト」と呼びたい。

NOBUSANの歩みについて

少しだけ、僕自身の歩みを振り返ってみると、理系の高校から、化学と法律の大学へOS変換し、アルバイトも20種類位は経験したと思います。机上では得られない多様な現場の肌感覚を重ね、独立FP、建設、コンサル、NOBUSANへ

資格も複数トライしてきましたが、どれか一つの肩書きを極めるより、人や組織の全体像を読むための引出しとして活用してきました。

自分にフォーカスしてみる

この一見、散らばった人生があったからこそナビゲーターという役割を担えているのです。

僕は、〇〇の専門家に拘るつもりはありません。今は、NOBUSAN(自分)に焦点をあて、過去も、現在も、未来も含めた人生の輪郭がそのまま僕の価値になっていると感じています。

結晶性知能にアップデート

器用貧乏は欠点ではなく、これからの時代を生き抜くための確かな資質である。
悩んできたすべての器用貧乏な仲間たちへ…あなたの経験は、必ずどこかで結晶になります。

それを「結晶性知能」と呼ぶのかもしれませんね。

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